J1の試合を間近で見られるスタジアム一覧【東日本編】

サッカー

こんにちは、きゆです。7月にJリーグが再開してから、3ヶ月が経ちました。J1では再開直後から2度に渡る10連勝を達成するなど、他のクラブの追走を許さない川崎フロンターレが首位につけています。降格制度が無い今シーズン。

さらには応援の方法にも制限があるなど、観戦デビューする初心者の方には物足りないかもしれませんが、今やJリーグも観客の入場をしています。

そこで今回はJ1の試合を間近で見られるスタジアムを紹介します!

札幌ドーム

出典:Keep on Jumpin

北海道コンサドーレ札幌の本拠地である札幌ドーム。ドーム状の屋根で覆われているここでは、天候問わず試合を見ることができる全天候型競技場。夏でも寒さの厳しい冬でも、ちょうどいい温度の室内で試合を見れます。

平年なら、コンサドーレ札幌・アウェイサポーターの声援がピッチを覆い尽くす屋根に響き、ドーム独特の雰囲気を感じることができます。

主なアクセス

地下鉄南北線平岸駅・真駒内駅・東西線南郷18丁目駅・JR函館本線白石駅から直通シャトルバスが「開場」の30分から試合終了の1時間後まで運行。料金→大人210円(子ども半額)

※ICカード利用可

東豊線福住駅から徒歩10分。札幌駅から車で25分。

ユアテックスタジアム仙台

出典: ベガルタ仙台

次はベガルタ仙台の本拠地・ユアテックスタジアム仙台です。ユアテックスタジアム仙台の長所はなんと言っても、アクセスの良さ!

仙台駅から地下鉄で一本。泉中央駅で降りるとすぐにスタジアムが見えてきます。

J1のスタジアムにしては比較的小規模ですが、小さいスタジアムならではの一体感を楽しめます。

アクセス 地下鉄南北線泉中央駅から徒歩4分。

カシマサッカースタジアム

出典: 鹿島アントラーズ

常勝軍団・鹿島アントラーズの本拠地です。このスタジアムは、プロサッカーのために作られた日本初のスタジアム。

カシマの名物はなんといってもスタジアムグルメ。

このスタジアムの利益は直接、アントラーズに入るようになっているため、グルメにも力を入れてるそうです。

特にもつ煮はあらゆるお店がしのぎを削っています。

アクセス

成田線や総武線などで鹿島神宮駅へ。そこから1駅先のカシマサッカースタジアム駅で下車。(スタジアム駅は臨時駅で、試合開催の日のみ営業)

東京駅八重洲口から高速バスが運行。約2時間。片道2000円。

東関東道/京葉道路で潮来IC下車。東京駅から約105km。

三協フロンテア柏スタジアム

出典: J’s Goal

こちらは柏レイソルの本拠地です。このスタジアムの良さはなんといってもピッチの観客席の近さ!

ゴール裏の柏サポーターが陣取るエリアは柏熱地帯(はくねつちたい)と言われており、黄色い壁が90分間選手に声援を送ります。ただしこのスタジアム、屋根が設置されている区画が少なく、雨の日はびしょ濡れになると思います(屋根はメインスタンドの一部のみ)

アクセス

基本的にどこからも、常磐線・柏駅へアクセスしてそこからバスか徒歩で行くルートになります。

【アウェイ側座席へ】東武バス5番のりばより、名戸ヶ谷行→日立台で下車。大人200円・子ども100円

【ホーム側座席へ】東武バス5番のりばより、名戸ヶ谷行き→緑ヶ丘で下車。大人170円・子ども90円

徒歩

柏駅東口から1.5kmのレイソルロードに沿って、徒歩20分。

埼玉スタジアム2○○2

出典: Keep on Jumpin

お次は浦和レッズの本拠地・埼スタです。代表戦も開催されるこのスタジアムの収容人数は6万人!球技専用スタジアムとしてはいけない日本一の規模を誇ります。

レッズサポーターの熱いゴール裏をはじめ、Jリーグの中でもかなり座席のバリエーションが多いです。

1人から友人・家族・ゴール裏で応援したいときなど様々な場面に合わせて座席を選んでみてください。

ニッパツ三ツ沢球技場

出典:J’s Goal

最後は横浜FCのニッパツ三ツ沢球技場です。このスタジアムは1964年の東京オリンピックでサッカーを開催するにあたり、建設された歴史あるサッカー場です。

今はスタジアムと言ったら、郊外に建設されるケースが多いですが、このスタジアムは住宅街のど真ん中にあります。

苦情が来ないのか分かりませんが(笑)、アクセスの良さは随一です。

アクセス

横浜市営地下鉄三ツ沢上町駅の1番出口から徒歩15分。

横浜市営バス・相鉄バスの三沢総合グラウンド入口から徒歩5分。

アイキャッチ画像出典

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