福岡地下鉄のフリーきっぷを紹介【空港から近いのでおすすめ】

鉄道

こんにちは、きゆです。先日神戸地下鉄で使えるフリーきっぷを紹介しました。

そして今日は福岡地下鉄で使えるフリーきっぷを紹介します。福岡観光の際に地下鉄の利用は便利なので、ぜひ最後までご覧ください。

神戸地下鉄の記事はこちらからご覧ください。

福岡地下鉄のメリット

①空港から近い!

福岡へは飛行機で行く人も多いと思いますが、その福岡空港から博多駅まではなんと5分です。札幌―新千歳が35分、羽田―都心が40分、大阪―関空が50分。

主要都市の空港が軒並み1時間近い所要時間を、要していることを考えると恐ろしい速さです。

しかも福岡空港から博多までの鉄道は地下鉄。福岡空港から乗れば博多以外にも、天神や中洲川端へそのまま行くことができます。

奥は福岡市街地。以下に近いか分かると思います。

出典:まるごと福岡博多

②延伸開業で便利に

2022年の話になりますが、地下鉄七隅線の終点・天神南から博多まで延伸開業が予定されています。これによって七隅線から博多までの利便性が上がります。

出典:福岡市地下鉄

福岡地下鉄について紹介

まずは福岡地下鉄の歴史について紹介します。

1981年に1号線が開業します。後に空港線となる路線です。

その翌年には現在の箱崎線が開業します。

そして2005年にはリニアモーター方式の運行が採られている七隅線が開業します。

出典:旅先に媚びない紀行文

福岡地下鉄のフリーきっぷについて【ほかの地下鉄には無かったきっぷも】

基本的には私がフリーきっぷの定義を敷いているのは、その路線が乗り放題になるきっぷとしています。そのためお得な乗車券に回数券が案内されていてももちろん記事では掲載しません。

1日乗車券

空港線・箱崎線・七隅線が1日乗り放題になるきっぷです。
料金→大人640円 小人320円
発売場所→各駅自動券売機
 

私が投稿した神戸地下鉄や横浜地下鉄の1日乗車券の記事を見ていただければ、分かるのですが、3路線で640円はかなり安いです。

一路線当たり215円ぐらいですからね。

出典:福岡地下鉄

優待特典もあります【娯楽・商業・飲食と様々】

天神エリアには飲食店や博物館が多いですが、郊外に行くにつれて大規模な娯楽施があります。天然温泉もありました。

出典:relief国内旅行

ファミちかきっぷ

このようなきっぷを発売している鉄道会社は中々無いと思います。

このきっぷは1000円で家族が1日中地下鉄乗り放題になるきっぷです。

大人は2人までですが、12歳未満には人数制限がありません。

いわば子供が多ければ多いほどお得になるということ。

出典:アロアロウィの「今日何作ろ?」育児につき

料金→一家族1000円
※家族の対象→父母・祖父母・配偶者・兄弟姉妹・孫など
発売場所→駅窓口・定期券売り場
料金→一家族1000円
 
 
 
 
 

ファミリーペアきっぷ【親子で出かけるなら】

先ほどのファミちかきっぷは家族全員で出かける必要がありますが、このきっぷは大人一人と子供一人分のきっぷなので、二人で出かけることができます。

料金→800円(大人一人・小人一人)

有効区間→地下鉄全線

発売場所→駅窓口・定期券売り場

 

 

 

 

【一日乗車券】このきっぷで元は取れるのか?

やはりフリーきっぷは元が取れてから初めて購入するメリットを生み出すことができるので、私もフリーきっぷを購入する際は「自分が今から行く場所に行ったとき、いくら得するか」をかなり考えます。

そこで大人640円の一日乗車券をどうやって使ったらお得になるか考えてみました。

【結論】24km以上移動したら元が取れます

福岡地下鉄は初乗り運賃が210円、そして4区にある12km~15kmの区間では片道運賃が340円。往復では680円ですから、一日乗車券の方が安くなります。

片道340円区間はどこなのか?

片道で運賃が340円になるのは七隅線の橋本~天神南や、空港線の全線です。

都合がいいのは福岡空港が空港線そして地下鉄全体で見ても、東側にあるので、空港から一日乗車券を使用したら簡単に元が取れます。

出典:福岡市地下鉄

さいごに

今日は福岡地下鉄で使えるフリーきっぷを紹介しました。家族や親子で使えるきっぷなどあまり見ない珍しいものもあるので、おすすめです。

次は飛ばした東京・名古屋・大阪の地下鉄について書きます。

コメント

  1. […] roの記事を投稿します。(福岡地下鉄の記事はこちら) […]